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自分だけ変わらないことに焦る時|周りが激変する中で気づいたこと

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最近、友人に彼氏ができたり、移住した、職場で退職者が続いたりと、周りの変化が目立つようになりました。

私は、ここ10年くらい目に見えての人生が変化した経験は特になく。

その何年もの間に周りはどんどん人生が激変していくのを見送る側でいました。

そんな最近、やたら周りがどんどん人生の激変を迎えており、

「自分だけ変わらない」
「このままでいいのかな」

と何だか寂しくもあり、焦りを感じるよになりました。

これは何かある!

と謎に自己観察をしてました。

本日は、同じように周りの変化に焦りを感じてる方に少しでも参考になればと思い記事にしてみました。

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自分だけ変わらないことに焦るのはなぜ?

私たちは周りの変化はよく見えるものです。

友人の結婚や恋愛、転職、引っ越しなどは目に見えて分かる変化だからです。

一方で、自分の変化はなかなか見えません。

毎日少しずつ変わっているため、自分では気づきにくいのです。

シミが増えたとか、ほうれい線が気になり出した、年々足腰きついとか。そういう変化はわかりやすいかもしれません。汗

人生においての変化によれば、

私自身も最近、友人に彼氏ができたり、大自然に移住した、職場で退職者が続いたりと周りの変化を目の当たりにしました。

そのたびに、

「私は何も変わっていない」

「このままでいいのだろうか」

と焦りを感じることが増えていました。

しかし、今振り返ると焦りの原因は「変わっていないこと」ではなく、「周りと比べていたこと」だったのかもしれません。

周りが激変する中で自分も変わらなきゃと思った

私の体験でいうと、求人を何気なく閲覧してた時にまたま条件の良い求人を見つけました。

薬に関わる時間も増えそうで、待遇も今より良い。(現ドラックストア勤務)

周りの変化に影響されていたこともあり、「今の自分も何か変えなければ」と思い応募してみました。

しかし結果は、登録販売者の管理者要件が不足していたため応募できませんでした。

ちなみに管理要件とは、一定時間以上の実務経験を積むことで得られる条件のことです。私はまだその要件を満たしておらず、今回は応募を見送ることになりました。

その時は残念でしたが、後から考えるとこの出来事が自分の本音を見つめ直すきっかけになりました。

自分だけ変わらないと思っていたけれど違った

実は、求人に応募したことで一つ気づいたことがあります。

私は「転職したい」と思っていたわけではありませんでした。

本当に求めていたのは、

薬や漢方についてもっと学べる環境だったのです。

応募できなかった時は残念でしたが、そのおかげで本当に自分が目指している方向を改めて確認することができました。

また、私は何も変わっていなかったわけではありませんでした。

管理者要件を満たすために働きながら経験を積んで、将来の県外へ転職に向けて貯金をしています。

今年は漢方検定の受験も受けようかと考えてます。

こんな計画的に物事進めてる自分にびっくりです笑。

今まで、

周りと比べて、置いて行かれたことに焦り行動して後悔してきたことよくありました。

周りの変化は目に見えやすいですが、自分の積み重ねってなかなか見えませんよね。

だからこそ、「何も変わっていない」と勘違いしてしまうのかもしれません。

周りが激変する時こそ自分の軸を見失わない

周りが大きく変化している時ほど、その流れに飲み込まれそうになります。

尚且つ、自分が目指してる環境に辿り着いてる人なんか目の当たりにすると、焦りが出てきます。

職場で退職者が続いたことで、自分も何か行動しなければならないような気持ちになりました。

移住した友人の話で「ここではないどこかへ」by GLAYが脳内に流れ出して、今の環境投げ出して放浪の旅にでも出ようか。なんてよぎったりして。

本当に大切なのは、周りがどうしているかではなく、「自分がどこへ向かいたいか」が大事なことなんだと思います。

私の場合は、

・管理者要件を満たすこと

・漢方の勉強を続けること

・将来的に県外で働くこと

です。

ビッグスターになってやる!みたいな夢じゃないけれど笑。

私にとっては十分すぎるほど大切な目標です。

以前は「何か大きな変化を起こさなければ」と思っていました。

でも今は、目の前のことを積み重ねることも立派な前進なのだと感じています。

この辺りは、ホロスコープにおいて土星が関係している気がします。

周りの変化に目を向けるより、自分の目標に目を向けた方が心は落ち着きました。

自分だけ変わらないことに焦る時に大切なこと

周りが変化している時ほど、自分だけ取り残されたような気持ちになることがあります。

私も最近、友人の恋愛や移住、職場での退職ラッシュなどを目の当たりにして、「自分も何か変わらなければ」と焦っていました。

しかし今回の出来事を通して気づいたのは、人生は人と競争するものではないということです。

誰かが転職したから、自分も転職しなければいけないわけではありません。

誰かに恋人ができたから、自分も急ぐ必要はありません。

大切なのは、周りの変化ではなく、自分がどこへ向かいたいのかを見失わないことです。

もし今、

「自分だけ変わらない」

と焦りを感じている方がいたら、一度立ち止まってみてください。

本当に変わっていないのでしょうか。

もしかしたら、自分では気づいていないだけで、少しずつ前へ進んでいるのかもしれません。

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