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丁(ひのと)四柱推命は色気があって美人?丁亥・丁未・丁丑・丁巳の性格や相性も

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十干
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今回は、四柱推命の十干「丁」について読み解いてみました。

丁は、繊細なアーティストタイプで内に秘めた情熱家です。

また男女ともに美人が多いと言われてます。性格や特徴、恋愛相性まで解説してみました。

よかったら参考にしてみてください。

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丁(ひのと)は四柱推命で色気のある美人

同じ火性丙(ひのえ)のように、華やで明るい印象はありませんが、丁は暗闇を照らすキャンドルの火や光となる人なので、ミステリアスな色気をまとった美人が多い。

男女ともに感性が鋭く、美的センスに優れていますので、所作一つ一つ美しく色気を感じさせます。

丁の魅力は、夜に浮かび上がる幻想的な光となり人々を惹きつける所です。

見た目は柔らかく、大衆ウケしやすい印象がありキャンドルに灯された火や焚き火のように人々に暖かさと癒し、安心感を与えます。

丁(ひのと)意味や性格

四柱推命において、丁の意味は五行で火に属しており自然界では「灯火•照明•焚き火•キャンドルの火」人工的な火です。

丁が入った言葉では「丁寧」、「丁度」とあり文字通り、人に対して丁寧で丁度良い距離感で接してくれます。

五行をそれぞれ通変星に当てはめると、火の五行は、「食神•傷官」になり丁は陰の火で丙の弟に当たりますので、通変星にすると丁は傷官になります。

傷官は神経質で内に情熱と怒りを秘めています。

言葉にトゲを感じさせますが、それは繊細で感性鋭いがゆえ悪気はありません。そして怒りを原動力にし芸術、創作活動に活かす方が多いのです。

また日干は「自己•マイワールド•自己実現」を表しますので、とくに丁が日干にある人は、傷官的な生き方や性格になります。

丁(ひのと)恋愛•結婚

基本、丁は穏やかでほのぼのとした雰囲気があり、人に安心感や癒しの存在となります。

しかし、内に秘めているものが多く繊細で洞察力が高いゆえ、人が気づかないところまで目がつき余計な一言で周囲との関係がギクシャクすることがあります。

小さな火が、時に何かの着火剤となり大きな火になるように突然過激な行動に出たり、周囲がびっくりするような発言をしたりします。

恋愛においても、控えめに見えて実は好き嫌いがはっきりしてます。我慢強い丁は、どこかで限界がくると感情が爆発して相手との関係に亀裂が入ります。

内に秘めているものを開示できる相手に出会えるとたちまち一途に愛情を注ぎます。

感情のコントロールと相手への妥協、お互いのバランスを保つことで安定的な恋愛や結婚を果たせることでしょう。

丁(ひのと)仕事

仕事に対する姿勢は、真面目にコツコツ論理的に仕事を進めます。問題が起こっても、感情的にならず頭で考え冷静に対処します。

適職において丁は火の五行なので、火を扱う仕事やガス、電気、発電関係、ガラス工房、中華の料理人など。

美的センスや感性を活かした仕事では、美容師、エステシャン、絵画、作曲家、舞台作家も合ってます。

四柱推命であなたに合ったパワーストーンをお守りに

丁が日干にある著名人

  • 長渕剛
  • 唐沢寿明
  • 竹内涼真
  • 役所広司
  • 浅野忠信
  • 羽生結弦
  • 鈴木福
  • 手塚治虫
  • 矢沢永吉
  • ビートたけし
  • tosi
  • 松田龍平
  • 黒澤明
  • 西田敏行
  • 井上陽水
  • 所ジョージ
  • 桜井和寿
  • 竹野内豊
  • 新田真剣佑
  • 西野カナ
  • 杉咲花
  • 永作博美
  • 梨花
  • 黒柳徹子
  • 松田聖子
  • 浜崎あゆみ
  • 新垣結衣
  • 広瀬すず

丁(ひのと)と十二支の組み合わせ

ここでは、丁と十二支の組み合わせを読み解いてみます。

とくに日干支でみていくと、自分の性格・本質、どんな配偶者を選びのか?相手に対する態度もわかります。

日干(丁)は自分自身であり生まれ持った本質です。日支は十二支のことであり、十干と同じく五行と陰陽五行の性質を持ちます。

丁丑(ひのとうし)

丁の火と十二支の丑は冬の土になり相生(そうせい)の組み合わせになります。

冬の土を火が温める関係になりますので、エネルギーの消耗やストレスは溜まりやすい傾向にあります。また、配偶者やパートナーに尽くす方になります。

丁卯(ひのとう)

丁の火と十二支の卯は春の木とになり相生(そうせい)の組み合わせとなります。

草花が、火に燃料を焚べる関係になります。配偶者やパートナーから知恵や学びを与えられますが、自由人でもあります。

丁巳(ひのとみ)

丁の火と十二支の巳は夏の火となり比和(ひわ)の組み合わせになります。

同じロウソクの火が2つ並んでいる状態です。辛抱強く努力ができる人で、火が2つ並んでいる状態なので情熱的で、用心深い面があります。

配偶者やパートナーとは、兄弟や友人のような関係になりやすい。

丁未(ひのとひつじ)

丁の火と十二支の未は夏の土となり相生(そうせい)の組み合わせです。

ロウソクの火が田畑に熱を与え野焼きをイメージします。(農業において、土壌を改良したり害虫予防や雑草を除去する)

おとなしそうに見えるけど、内面は熱い情熱のある人です。

配偶者やパートナーについカッとなって、いきなり距離を置いたり、きつい一言で傷つけてしまう時もあります。

丁酉(ひのととり)

丁の火と十二支の酉は秋の金となり相剋(そうこく)の組み合わせです。

ロウソクの火と宝石が並んでいるイメージで、火は金を溶かしに行きます。

芸術的感性と創作意欲があります。おしゃれな人が多く憧れられますが、みだりに人を寄せ付ず社交的ではないかも。

配偶者やパートナーの好意を利用しないように注意です。

丁亥(ひのとい)

丁の火と十二支の亥は冬の水となり相剋(そうこく)の組み合わせです。

ロウソクの火に雨が降り注ぐイメージです。情熱と冷静を兼ね備えている人ですが、基本は一匹狼。感覚が鋭すぎて不安定な一面もあります。

配偶者やパートナーからプレッシャーをかけられ忍耐のある付き合いになりやすい。

丁(ひのと)と十干の相性

日干は(日柱の天干)で、生まれた日のエネルギーを受けており「その人自身の魂」を表します。

相性は、この日干同士でみます。十干を自然界に置き換えたり通変星の組み合わせで解釈するとより相性が簡単にわかります。

丁と甲(印綬)

ロウソクの火と樹木の組み合わせです。

燃料である甲は丁にとってありがたい関係です。常に火が燃え続けるに必要不可欠でエネルギー源です。

甲からたくさんのことを教わったり、助けられます。

丁と乙(偏印)

ロウソクの火と草花の組み合わせです。

丁にとって乙は、強くはないけど燃料になる関係です。

草花が燃え尽きるのは早く持続力は乏しいですが、相性としては、やりたいことにきっかけをくれ背中を押してくれる相手です。

丁と丙(劫財)

ロウソクの火と太陽の組み合わせです。

炎と太陽の関係です。太陽は自ら光を放ってますが、炎は燃料がなければ燃え続けられません。

丁にとって丙は兄弟関係ではあるけど、力にはならない相性になります。

丁と丁(比肩)

ロウソクの火が2つ並んでいる組み合わせです。

ロウソクが2本並んでいるだけなので、お互いに作用し合わず我関せずな一面があります。

似たもの同士なので、考えていることが同じで意思疎通が図れ、気楽な関係を築けます。

丁と戊(傷官)

ロウソクの火と山の組み合わせです。

丁は暗い山道を照らし、戊は釜戸になり火を守る存在にもなります。お互いサポートし合える関係です。

丁と己(食神)

ロウソクの火と田畑の組み合わせです。

火は土は相生の関係でありますが、己は暖炉となり、丁を守る役割があります。

丁と庚(正財)

ロウソクの火と鉱石の組み合わせです。

火が鉱石を溶かし、これを鍛錬され刀や貴金属にします。人々の生活にとって必要な存在となります。

庚にとって、丁はありがたい存在になりますが、強い火でなければ、丁が疲弊してしまう関係になります。

丁と辛(偏財)

ロウソクの火と宝石の組み合わせです。

火が宝石(金)を溶かしてしまい、価値のない宝石になってしまいます。

気付かない内に相手に、プレッシャーを与えていることがあり理解し合うに時間が必要な関係になります。

丁と壬(正官)

ロウソクの火と海や川の組み合わせです。※干合

丁は灯台として、暗い海を照らす役割があります。引きつけ合う関係で、出会って「なんか気になる人」になります。

丁と癸(偏官)

ロウソクの火と雨の組み合わせです。

丁(火)は癸(雨)に消され、相手が強い癸であれば丁は灯を維持することはできません。

思いっきり自分を出せず、何かと忍耐のある付き合いになります。

まとめ

今回は、四柱推命の丁について解説してきました。

丁を日干に持つ方は感性が鋭いアーティストタイプです。洞察力がどの干より高く、物事の本質において核心につくことが得意でもあります。

穏やかさの中に秘めた情熱があり、美人でミステリアスな色気があるので周囲を惹きつけるのです。

自身の感情のコントロールを極められれば、周囲との関係も良好となるでしょう。

参考になれば幸いです、お読みいただきありがとうございました。

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