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戊(つちのえ)四柱推命の意味や相性による干合は?恋愛•結婚•適職についても

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十干
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今回は、戊(つちのえ)四柱推命の意味から恋愛、結婚、仕事や十干の相性まで解説してみました。

十干を自然界に置き換えて、読み解いてみることで簡単に相性がわかります。ぜひ、イメージを膨らませてお読みいただければ幸いです!

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戊(つちのえ)四柱推命の意味とは?

四柱推命において、人の性格や性質を見るのに十干が重要になります。

十干とは天のエネルギーを受け、生まれた年、生まれた月、生まれた日、生まれた時刻それぞれに「天干」が入ります。

十干には、「甲•乙•丙•丁•戊•己•庚•辛•壬•癸」の10種類の総称で、それぞれ〈木•火•土•金•水〉の5種類に分けられます。

また、十干は陰と陽にも分けられ兄弟関係に例えられます。

その中でも「戊」は土の陽(兄)にたります。

戊(つちのえ)の性格

戊は、陽の土性となりますが、人の性格にするとどんな特徴があるのでしょうか?

戊は自然界に例えると、山や鉱山、堤防の役割を果たします。どっしりとしていて人々が山に憧れを持つように戊は人を惹きつける魅力があります。

山が動かないように、頑固で融通が利かない一面もありますが、安定感は抜群で、説得力があるので戊は頼れる存在となるのです。

人を受け入れる器は大きい反面、一度人間関係がこじれると修復はむずかしく、好き嫌いもはっきりしているのも特徴的です。

戊(つちのえ)の恋愛と結婚

戊は、どっしりとしていて安定感があります。女性なら姉御肌気質ですし、男性なら親分肌を恋愛や結婚において発揮します。

自分がリードする方が、何かと関係性がスムーズに運びます。面倒見が良いのが特徴的なので相手の世話を焼きたがります。

あまりにも、尽くしすぎたり世話を焼くと、相手は息がつまりフラストレーションを溜めがちになります。最悪、他の人にコロッといったり、浮気の原因にもなりかねません。

戊の誠実に相手を思いやる気持ちは素敵なところですが、ある程度、相手を放っておく気持ちの余裕も大切です。

また戊は裏切りは絶対許さない、やられたらやり返す!といった行動に出でます。怒らせたら一番恐いのが戊ですから、日頃の不平不満はお互いに話合う時間が必要なのかもしれませんね。

戊(つちのえ)の仕事•適職

五行によると、戊は陽の土です。農業、林業、園芸、鉱業、建設業、不動産関係も適職になります。

また社会や仕事運をみるには、日干と月干の組み合わせでわかります。

日干戊と月干戊【比肩】

フリーランス、自営業など一人でマイペースにできる仕事があっています。

日干戊と月干己【劫財】

集団のボス、リーダーとして独立自営業。家族経営にも向いてます。

日干戊と庚【食神】

飲食店、衣食住に関わる仕事、テーマパークなどと仕事はいかに楽しくできるか?が決め手になります。

日干戊と月干辛【傷官】

美的感覚を活かし、美容師、デザイナー、芸術関係など感覚や創造力を活かした仕事。単調的な事務や接客業は向かない。

日干戊と月干壬【偏財】

サービス業全般、商売上手なので芸能方面もあってます。経済的に利益を上げる仕事で成果をだします。

日干戊と月干癸【正財】

製造業販売、銀行員、金融関係、経理や税務に関する仕事。地味で堅実にコツコツ働ける環境が◎

日干戊と月干甲【偏官】

体力や身体能力が高いので、スポーツ選手も多い。体を動かす仕事に向いてます。

公務員、会社員、社会福祉、政治家など。エネルギッシュで行動的なので、自営業もあっています。

日干戊と月干乙【正官】

仕事はテキパキこなし、若くしてやり手です。目上からも期待され出世も早いです。

国家公務員、政治家、法律など社会的地位権力に関わる仕事が向いてます。

日干戊と月干丙【偏印】

自由業全般、接客業、芸能、精神世界など。趣味が仕事になるタイプなので、副業を持つ可能性があります。

日干戊と月干丁【印綬】

学校で教わる勉強が得意で、学習塾の先生も向いてます。

教育関係、大学教授、文学者、研究員など。知的職種の関わる職業で安定します。

戊(つちのえ)を日干にもつ有名人

  • 石橋貴明
  • RIKACO
  • 香取慎吾
  • 本田圭佑
  • 稲垣吾郎
  • 吉高由里子
  • 中森明菜
  • 松岡昌宏
  • IKKO
  • 新庄剛志
  • 高畑充希
  • 中村獅童
  • 櫻井翔
  • ヒロミ
  • 北川景子

戊(つちのえ)と十二支の組み合わせ

日干支は自分自身、性格を表し、また配偶者パートナーとの関係を示します。

戊子(つちのえね)

戊(土)と子(水)の組み合わせは、土が水をせき止める関係です。人に対して冷静で落ち着いた印象がありますが、内心は激しい気質を持っています。

戊寅(つちのえとら)

戊(土)と寅(木)の組み合わせは、木が土から栄養を吸い上げる関係です。周囲のサポート役、縁の下の力持ち的な存在であり大器晩成型です。

戊辰(つちのえたつ)

戊(土)と辰(土)の組み合わせは、より土性の性質が強いのです。若い頃の苦労は買ってでもすると、中年以降に成功する傾向があります。

戊午(つちのえうま)

戊(土)と午(火)の組み合わせは、火が土にエネルギーを与える関係です。周りからサポートを受けられる強運で、社会に出て成功するタイプです。

戊申(つちのえさる)

戊(土)と申(金)の組み合わせは、土から金が採掘される関係です。賢く人の動きや行動をよくみて、仕事や作業効率が良い人です。

戊戌(つちのえいぬ)

戊(土)と戌(土)の組み合わせは、同じ土性の関係で強い自我を表します。一人行動を好み、家族との絆は強いです。若い頃は苦労しますが、いずれくるチャンスを逃さないように。

戊(つちのえ)と十干の相性

十干は、自然界に置き換えて人の印象やイメージを表します。

戊(つちのえ)と甲(きのえ)

戊は山に例えられ、甲は樹木です。山は、樹木から養分を吸い取れるので、何かと相手にエネルギーや気を使う関係性になります。

後輩や部下という関係であれば、戊は甲を育てることに喜びを感じるでしょう。

戊(つちのえ)と乙(きのと)

戊は山で、乙は草花です。壮大な山に草花が咲き誇る光景が浮かびます。程よく乙から剋されている関係なので、相手からよく頼られる存在となります。

戊(つちのえ)と丙(ひのえ)

戊は山で、丙は太陽です。山に太陽の光が降り注ぎ、温もりを与えます。植物が育つためには太陽の光が欠かせません。

相手から学びや知恵を授かります。

戊(つちのえ)と丁(ひのと)

戊は山で、丁は灯火です。灯火があることによって、薄暗い山道を歩けるのです。また、戊は釜戸になり火を守る存在にもなります。

お互いが助け合う関係になります。

戊(つちのえ)と戊(つちのえ)

戊と戊は同じ山同士です。似たもの同士の組み合わせなので、考えてることが似ていて兄弟のようなライバル関係にもなります。

一緒にいて楽ではあるけど、お互い意見を譲らない傾向があります。

戊(つちのえ)と己(つちのと)

戊は山で、己は田畑です。同じ土性同士ではありますが、戊にとって己はあまり支えになりません。おんぶに抱っこの状態ですが、身弱の戊であれば、己が助けになります。

戊(つちのえ)と庚(かのえ)

戊は山で、庚は鉱石です。鉱石は、山から鉱石が発掘され、研磨されることでクワやスキ、農機具になります。

戊のおかげで庚は、世のため、人のためになる存在となり名誉や地位を手に入れるでしょう。

戊(つちのえ)と辛(かのと)

戊は山で、辛は宝石、貴金属です。強い山から原石が生み出されるので、なかなか苦労する関係です。また、宝石は土で汚れることを嫌い神経質になるので、付き合いづらいのが本音です。

戊(つちのえ)と壬(みずのえ)

戊は山で、壬は大きい海や川です。山は堤防となり、強い川の流れをせき止める役割があります。海や川は流れ続けることできれいな水を保てますので、相性としてはイマイチです。

しかし、戊にとって壬が良い働きとなる命式であれば、湖となり美しい景色になります。

戊(つちのえ)と癸(みずのと)

戊は山で、癸は雨になります。山にとって恵みの雨が降り注ぎ、潤いを与えてくれます。仕事や恋愛関係の相手であれば、与えられ本来の戊の魅力が活かされるでしょう。

戊(つちのえ)と干合になる相性

干合の相性は、「運命的」「一目惚れ」「離れられない相性」として四柱推命では取り上げられます。出会うことで、なぜか気になる人になります。

この「なぜか」がポイントで、直感が働きお互いを知り合い始めると凸凹がハマる!という感覚になります。自分にないものをお互いにもっているので、だんだんと惹かれていくのですね。

※相性は、お互いの日干同士でみます。

戊と干合の十干は、「癸」になります。

戊と癸が一緒になることで、五行の性質が変わり「火」になります。火は、「表現」「伝達意欲」に関わります。

戊も癸も普段から落ち着いていてる者同士ですが、二人が一緒になると、燃え上がる恋愛をし愛情表現も情熱的になります。

干合カップルは、離れられない関係が特徴ですが、やらなければならないことをつい後回しにしたり疎かになるのが難点です。

まとめ

今回は、戊の意味から干合について解説してきました。戊は、どっしりと安定していて人々に安心感と信頼感を与えます。

人気もあり、人から憧れの対象となります。若いうちは、苦労することが多い傾向にありますが、のちに大きな成功を手にするのも戊の特徴です。

他の十干の相性を読み解いて、ぜひ人間関係や恋愛、結婚、仕事に活かしていただけたら幸いです。

お読みいただきありがとうございました。

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