今回は、十二支の何番目卯(う)年について。
卯年の性格はスピリチュアルでモテるのか?相性が最高に良い干支について解説しました。
卯年は性格が悪い?
たとえば「あの人、性格がまるくなったよね〜」「性格キツくなった?」などと思われる人は、干支の特徴だけではなく経験や環境によっても性格は変化していきます。
卯年は周囲との調和を大切にする一方で、時に八方美人な態度や優柔不断さが災いし誤解され「性格が悪い」といわれることがあります。
繊細で感受性が高く周囲の空気や環境に敏感。
そして危機感を感じると、防御的になることによって自己中心的な態度をとることがあります。
卯年はむしろ性格が良い
卯年の人は柔軟で協調性があり、人に合わせられる優しさと平和主義なので争いごとは苦手です。
遠慮がちで、あまり自分の意見は言わないほうなので控えめに見られます。
人間関係の調和と協調性を重んじるの卯年は、優しさ十二支No. 1です!
しかしその優しさにつけ込まれ、人に利用されないよう気をつけなければなりません。
卯年はモテる
卯年がモテるといわれるのは、卯は五行にすると「陰の木」であり十干にすると「乙」になります。
乙は、草花の意味があり愛らしい・可愛いを象徴します。
周囲からは、愛されキャラとして一目置かれる存在です。
男女ともに見た目は可愛い系で、守ってあげたくなったり、ついつい手を差し伸べたくなるような雰囲気を醸し出してます。
モテすぎるがゆえ、恋愛トラブルには注意が必要です。
卯年生まれは何年?
生まれ年はその時代や社会背景などに関係しますが、同じ卯年に生まれたもの同士趣味や趣向が似る傾向があります。
その年(卯年)の気を受けて生まれた方々の年齢は以下になります。
- 1963年(昭和38年)
- 1975年(昭和50年)
- 1987年(昭和62年)
- 1999年(平成11年)
- 2011年(平成23年)
- 2023年(令和5年)
卯年が年支・月支・日支にある
四柱推命において、命式には「年柱」「月柱」「日柱」「時柱」という4つの柱から成り立っています。
特に、性格・本質やその人の人格形成において重要なのが、「月柱」と「日柱」です。
それぞれ、4つの柱に入る日干支は人それぞれでありますが、各柱は年代ごとにも運勢や性格にも影響するといわれてます。
年柱・・・少年期
第一印象や、成育環境、社会との関わり方、先祖や親(年支が母方)、上司、目上のなどの関わり方を表ます。
月柱・・・青年期
仕事や社会に対しての関わり方や周囲に見せる態度も表ます。
中でも、月支は「本質的な性格」を表すのでとても重要なところです。
日柱・・・中年期
日柱はその人自身を表し、パートナーや配偶者に対しての関わり方がわかります。
特に、日干(自分)みて日支はパートナー、配偶者です。
恋愛において相手に対する態度などがわかります。
卯年の人はスピリチュアル能力が高い
卯年は、スピリチュアル能力が高いといわれる理由に卯年の象徴から考えます。
うさぎは敏感で繊細な動物であるため、命式に卯年がある方は運動神経や直感力・感受性が高いとされることがあるのです。
周囲のエネルギーや雰囲気を敏感に感じとりやすい性質が、スピリチュアル能力と結びついてると考えられます。
直感や「なんとなく」といった、言葉にしづらい周りの空気感や環境の変化を感じ取ることが得意です。
卯年と最高に相性の良い干支は〇〇
四柱推命において、卯年にとって相性の良い干支があります。
- 支合【戌】いぬ
支合は、相性の良い2つの支の君合わせです。また、結びつきが深い相手であり、「協調・引き合う」といった意味があります。
三合【亥・未】い・ひつじ
三合は、相性の良い3つの支の組み合わせで「三合会局」とも言います。
「拡大・発展」といった意味があり、仕事や恋愛のパートナーにおいて、とても良い相性となります。
どちらかの干支でも相性は良いです。(半合)
木運方合【寅・辰】とら・たつ
東方会局で季節は春のグループで、「木」のエネルギーにがっつり偏ります。
また「団結力」の強い組み合わせとなりますので、仕事のパートナーにおいては、より力を発揮できる相性となります。
卯年と相性が悪い干支
四柱推命において、卯年と相性の悪い干支は以下になります。
七冲【酉】とり
卯年から数えて7番目の干支で、相対する方位にあるためお互いに剋しあう関係になります。
「対立・摩擦・刺激」といった相性となり、物事が思うようにいかない相手ともいえます。
無礼の刑【子】ね
子と卯は、水が木に力を与える関係で一見相性が良いのでは?と思うのですが、この2つの組み合わせになると無礼の刑となり礼儀に欠ける振る舞いからトラブルを起こす暗示となります。
まとめ
今回は、卯年について解説してきました。
卯年は、むしろ性格が良くて優しくて人間関係の調和を大事にします。
卯年を命式に持つ人は、愛嬌があり周囲からは愛されキャラとして可愛がられる存在なのです。
ぜひ卯年の特性を知り、人間関係において活かしてみていただけたら幸いです!
お読みいただきありがとうございました。
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